タイパ、コスパの先にある直線思考がもたらすもの


最近のJ-POP、歌謡曲の
多くは

前奏がほとんどなく
すぐに歌い始める

らしい。

また

SNSではショート動画
ばかりが見られている

とのこと。


皆さん、お忙しいからか

「少しの間も待てない」
状態に陥っているのかな〜


でもな〜

昭和のおじさんは思うのです。

前奏の間で
歌詞を味わうための気持ちを作っていく

ことや

結論だけを聞くのではなく
その結論を導き出した思考回路や

その思考回路が形成された背景を
理解することも必要

とどうしても思ってしまうのです。


仕事の上でも、最近は、

Aという問題が発生すれば
Bという解決策がある

とすぐに判断してしまう
人が増えたそう。

でもな〜

Aという問題とBという解決策の
間に「何か」があるのではないか

などと一拍置いて考えることが
重要だと思っちゃうのですよね。


上記の「何か」とは
多くの場合、「人の感情」だと
僕なんかは思ってしまいます。


僕たちの仕事においても

クライアントさんの
事業概要等を少し聞いただけで

「将来の事業継続は難しいと思います。
うまく廃業する方法は〇〇です」

とアドバイスする人もいる
かも知れません。


何だか「直線的」というか
「安直」というか…

もっと思考を迂回させて
考えてみたり

その場にいる人の感情に
スポットを当ててみたり

した方が良いのではないでしょうか?


きっと
僕みたいな考え方は
タイパ・コスパ重視の時代には
流行らないのだと思います。

でもな〜、やっぱり…

老害的な意見かも知れないですが

行き過ぎたコスパ・タイパの追及は
どこかで詰む気がどうしてもするのです。

P.S.

AIと人間は違うはず!!!

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