マーケティングってライバルと競争しないため!だったのか。目からウロコ


先日、ある本を読みました。

その中に

「マーケティングの目的は
ライバルと血みどろの競争を
しないため」

との一文を発見しました。

「おぉぉぉぉぉぉぉ〜
そうだったのか〜」

と僕は膝を打ちました。


上記の本を読むまでは

マーケティングというと
朧げに

「一生懸命ライバルを出し抜く
ために行うもの」

という印象を持っていました。


しかし

マーケティングは
ライバルを出し抜くことが
目的ではなく、
ライバルと共存することが
目的なのだ

とその本に明記されており、
とても腑に落ちました。


さて、さて…

事業者さんの多くは

「売上が下がっているのです。
どうしたら売上があがるでしょうか?」

という質問をすることが
あるかも知れません。

そういうご質問を受けると

「ではマーケティングを強化しましょう。
まずはSNSマーケティングですね」

なんてアドバイスをする方も
いらっしゃるかも知れません。


確かに

電車に乗っても、街を歩いていても
これだけ皆さんがスマホを見ていると
SNSマーケティングって
有効なのだと思います。


しかしな〜

SNSマーケティングを行うライバルが
次々と増えていくと

結局はまた「血みどろの競争」に
なってしまいそうな…

すると勢い
反応が落ちてきて

「もっと過激な投稿をしなくては…」
と思うようになり
さらに血みどろに突入してしまう

なんてことになっちゃいそう。


僕の浅い理解だと

SNSマーケティングって
手段(ツール)なのかな〜

なんて思っています。


本質的には

【お悩みを抱えている方に対して
自社(自分)が何を提供できるのか?
またそれはなぜ自社(自分)に出来るのか?】

をとことん自問自答してからじゃないと
SNSマーケティングは意味がないのではないか

などとつい考えてしまいます。


上記が明確でなければ、
下手をすると

自社(自分)のこれまでのファンが
離反してしまうのではないでしょうか。

つい、人は、
焦りから余計なことを
してしまいがち。

でも
軸はぶらさない方が良い
のではないでしょうか。

(自分に言い聞かせてます!)


一貫性を保つため、
また自尊心を持てるまで

苦しいでしょうけど

自分との対話を
しなきゃいけないのでしょうね。

P.S.

目先も大事だけど
長期視点も大事だと思います。

わが身を振り返ると

短期的視点と長期的視点のバランスを
欠いているし、

「自分が何者と覚えられたいか」
というピーター・ドラッカー先生の
問いにも満足にこたえられていない

そんな自分を認識せざるを得ません。

僕の場合
苦しくて、モヤモヤした状態は
まだまだ続きそうです。

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