一つ歳を重ねて思うこと

■
誕生日を迎えました。
そして僕は58歳になりました。

「おぉ、60歳まですぐじゃん!」
というのが今の素直な感想です。

その次に思ったのは、

僕がガキの頃は

「60歳になれば定年でおじいちゃんの域!
だから考え方も大人なんだろうな~」
と思っていましたが、

実際には

「全然大人じゃなく
ガキの頃からほとんど成長していない。
アホなまんまじゃん」
と我が身を振り返り嘆いています(涙)

■
当駄文をお読みの方々は

僕より年上の方もいらっしゃるでしょうし、
年下の方もいらっしゃるかと存じます。

そんな皆様、どなたも、
「1年経てば1つ歳を重ねている」
のは間違いないことだと思います。

そして、恐らく多くの方が
「いつの間にか、この歳になった」
と思われているのではないでしょうか?

「人生長いようで短い」
ようでもあり

「短いようで長い」
ようでもあるのですかね。

■
さて、さて…

日本人男性の平均寿命は
84.04歳(2013年)とのこと。

84歳で尽きてしまうとすると
僕にはあと25年くらいしか
残されていません。

残された時間をどのように
過ごすか?

「有意義な時間を過ごさなければ…」
と正直焦ってきています。

■
事業承継のことを
本気で考えはじめなくてはいけない

そんなご年齢の経営者さんも
同様ではないでしょうか?

しかし、本音としては
現実から目を背けたくなりますよね。

「まだまだ自分は出来る」
「やらなきゃいけないことがある」

というお気持ちの他

「今のポジションを奪われたくない」
「社会と繋がっておくには今のままが良い」

というお気持ちも正直あるのかも知れません。

■
それはそうだと思います。
僕の歳でも分かる気がします。

しかし一旦

そのようなお気持ちを
脇に置き、

平均寿命や平均余命から
自分に残された時間を計算してみてください。

そして

「残された時間を充実させるには」
を考えてみてください。

そこから明るい未来を考えて
みませんか?

P.S.

57歳で亡くなった兄、

僕は58歳になったので
その年齢は超えました。

次は父が亡くなった年齢である
81歳を目指します!

そのために
何をやって、何をやらないか
を考えようと思います。

\ 最新情報をチェック /