喉元過ぎれば熱さを忘れるのか、個人的には反省の嵐


「子供の頃の
あの楽しかった思い出を
胸に刻んでいるだろうか?」

「あの苦しかった日々を
忘れずにいられるだろうか?」

上記2つは以前、
僕がノートに記していたことです。

※ノートに記した時
何を考えていたのかは
覚えていません。


(以下は、上記言葉からの発想です)

インターネットで調べてみると
コロナ禍は
2019年12月~2023年5月まで
ということになっています。

あの頃、

街から人々は消え
たまに人がいたとしても
ほとんどの人は
マスクをしていました。

飲食店は閉店を余儀なくされ
人と人とがダイレクトに接触する
ことは避けられていました。


今、東京の繁華街を歩くと
ほとんどの方はマスクをしていません。

そして外国人が増えました。

新宿駅周辺は日本人より
外国人が多ように見受けられます。


世の中の変わりように
驚く毎日です。

僕を含めた人間というものは

つぎつぎに起こる
新しいことに
意識を持って行かれており

過去に経験した
痛みや喜びはすぐに忘れてしまう
ものなのかも知れませんね。


そういえば、生前母が

「人は忘却というものがあるから
生きていけるのだと思う。
青春時代なんて聞こえは美しいけど
辛かった人も多いのでは…」

と言っていたことを思い出します。


辛いことを無理して覚えておき、

事あるごとに
そのことを思い出す必要なんて
ないのだろうけれど

悔しかったことや
苦労した記憶、

それに
楽しかった思い出が
自分の中から消え去ると
どうなるのだろう…

とも思うのです。


僕は、
同じ失敗を何度も繰り返し
何とかここまで生きてきました。

同じ失敗を繰り返す。

それが僕なので
どうしようもないかも…

という思うと同時に
自分の至らなさに気づいた時には
過去を思い出し、反省し、
少しでも改善していければ…

とも思っています。


【歴史は繰り返さないが韻を踏む】


アメリカの作家
マーク・トウェインの言葉とされる名言です。
全く同じ出来事は再来しなくても、
過去と似たような構造、パターン、背景を
持つ事態が将来も発生することを示唆しています。


僕個人もそうかも知れませんが、
世の中(歴史)はやっぱり韻を踏むのかな~

ひょっとしたら会社も…

P.S.

(1)
先ほど、性懲りもなく、
同じ失敗をしてしまいました。
自分の馬鹿さ加減が嫌になります。

穴があったら入りたい!

一人でやる作業で
同じミスを繰り返さな為に
どのような工夫が出来るのか

AIに聞いてみようと思います。

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