小さな違和感を見逃さずにいると自分軸が出来てくるものではないか
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普段から
ほどんど主張しない人は
食事に行った際にも
「(食べ物は)
なんでも好きだよ」
とか
「どんな店でもいいよ」
と相手に合わせがち。
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さらに…
「違和感を覚えても流しがち」
だと思います。
「なんだか違う」
とか
「腑に落ちないのだけど」
などと心の中で思っていても
その場の雰囲気を
壊すことを恐れ
違和感を決して口にしない。
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しかし
いつも
相手に合わせてばかりだと
【自分軸】を見失いそうで怖い
とも思います。
そして、それは結局、
自分のためにならない
はず。
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なので僕は
違和感を覚えたら
その場で言わなくても
日記には書いておきます。
すると
次に同じような違和感を覚えた時に
ちゃんと認識できるのです。
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このことがひいては
他人と自分との違いを浮かび上がらせ
自分軸を確立し、
差別化要因となると思うのです。
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例え会社員など組織に属している人でも
独立した経営者でも
【自分軸】は持っておきたいものです。
そのための他者との差異に気づく
一つの方法が
文字に残すことかも知れません。
P.S.
競合との差別化要因が
しっかり言えるようにないと
選ばれないはず!

