情報のアップデートに、正直疲れる


先日TVを見ていたら

「2026年の20歳のつどい」
に関しての
ニュースが流れていました。

その中で
東京23区についての
内容が衝撃でした!


東京23区の今年20歳は

6人に1人が外国人
だそうです。

そして

新宿区に限っては
49%が外国人とのこと。


この数字、全国的に見れば
かなり異常な数字に見える
はずと思います。

新宿区に住んでいる
今年20歳になった方。
そのうちの2人に1人が
外国人とは…

やっぱり驚きではあります。


しかし本日、

僕が強く申し上げたいのは
このようになるまでの
時間についてです。


新宿区内に20年
住んでいる僕の体感では
ありますが

外国人の方の増加は
ここ数年での
急激な変化である

そんな気がしています。

すくなくとも
10年、20年単位での
変化ではない

と感じているのです。


であるならば

すさまじく激しい変化が
起こっている
ことがわかります。

では

このような激しい変化が
今後我々の生活にどのように
影響してくるのか…

また

我々への影響を
予測し続けなければ
いけないのか…

う~ん…


これからも生きていかなきゃ
いけない僕たちは

変化が起こる度に
情報をアップデートし続ける
必要があるかと思います。

特に経営者の方々におかれましては
それは重要だと思います。


しかしぶっちゃけ「疲れる」のよね。

情報のアップデートに
伴う感情の変化が
自分の内面で起こってしまうこと。

そしてその感情変化が連れてきた
モヤモヤが自分の内部で
何日もくすぶり・増殖し続けてしまうこと…

多くの人は
これに疲れているのではないかと
推測します。


だから変化を見て見ぬふりをする
人が出てくるのだと思うのです。


・情報を追っていくこと

・これまで自分が有していた
情報を上書きすること

・前提条件が変わった中で
今後どう経営のかじ取りをすれば
良いかを考えること

これらに疲れてしまったのが
今の経営者さんかも知れません。


では、このような状況に
どう対応すれば良いのか?

僕には回答はありません。

しかし
「温故知新」という言葉を
思い出します。

※(AIによる概要では)
温故知新とは

古いもの(過去の知識や経験)を温めて
(研究・吟味して)、
そこから新しい知識や道理、見解を
得ることを意味します。


ということで

悩んでしまったら

まずは昔からあり
未だ語り継がれている言説に
触れること
だと思っています。


時には

アップデートすべき情報を遮断して
(TV、ネット等を遮断して)

何十年、何百年も前に書かれた
本を読むのが良いのかも
知れませんね。

それで心の中のモヤモヤが
晴れるか、わからんけど…

\ 最新情報をチェック /