次の夢・目標がなくなる、その不安

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「ずっと追いかけてきた夢」

「夢に近づくための毎年の目標」

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それらを紙に書く
または
言語化していなくても

経営者は「夢」や「目標」を
心の奥底では
お持ちではないかと思います。

(意識している、
意識していないの違いは
あるかも知れませんが…)

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経営者が
これまで仕事をしてきた中では

良いことも、悪いことも、
色々あったけれど

少しでも夢に近づくため

一歩でも前に進もうと
もがき続けてこられたはずです。

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うまく行かないことが続いた時は

「自分にはこの仕事が
向いてないのではないか」

とか

「もう仕事を畳んで
就職をしようか」

などと思われたかも知れません。

「万策尽きた」と思われた瞬間も
あったかも知れません。

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従業員や家族にも
言えないことを

一人で抱え、悶々とし、

心が折れそうになったことは
一度や二度ではないかも
知れません。

そんな時、

新しいやり方に気づくきっかけを
偶然見つけたり、
手を差し伸べてくれる人に
出会ったり…

それで今日という日が
あるのでしょう。

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さて、さて…

事業って決して一本調子じゃないと思います。

楽しいことより、どちらかというと
苦しいことの方が多かった

かも知れません。

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そんな辛酸をなめてきた経営者も
いつかは事業承継を考えざるを得ない
時が来るはずです。

そして

その時初めて意識される方も
いらっしゃるのでしょうか、

『夢に向かう辛かった日々。
嫌になって
投げ出したくなったことは
何度もあったけど…

没入できることがあったのは、幸せだった』

と…

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夢ややりがいをいきなりなくすと
人ってどうなってしまうのでしょう?

きっと寂しいのでしょうね。

年齢だけは重ねていますが
精神的に幼い僕なんかには
とうてい想像が及びません。

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しかし、
色々な経営者を見ていると、

やることがなく無気力な状態に
なってしまうのが怖いので、
事業承継について
考えないようにしている経営者が
多いのかな〜

なんてことも感じます。

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燃え尽きてしまわないように

仕事とは別の個人的な夢や目標を
つくらねば…と思います。

人生は長いようで短い
とも言えるし
短いようで長いとも
言えるのかも知れません。

P.S.

引退する経営者さんが
新しい夢を見つけるためのお手伝い

それが出来る人間にならなくては
事業承継サポートは出来ないのかも
知れません。

修行しなければ!

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