気合を入れすぎるとますますうまくいかなくなる件

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学生時代のことです。

テスト前に気合を入れて
勉強したこともありました。

記憶では数回だけですけど…汗

しかし結果は…
思ったほどではなかったのです。

しかし、どうして
結果が出なかったのでしょうね?

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さて、さて…

高校時代のこと。
自転車競技部に所属していました。

ロードレースという種目では
100㎞を越える距離を走ります。

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僕は一般道を封鎖して走る
ロードレースが好きでした。

今考えると、ロードレースは
観客席のある自転車競技場とは違って
道端に観客などはほとんど見当たらず

また

周囲のライバル達と団子状で
長い距離を走るわけでもなく

黙々とペダルを踏むことに
没入出来たからだと思います。

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そんなロードレースでも

タイムなど結果を気にし始めると
試合前から気合が入りまくるがゆえ
全てが空回りすることがあります。

すると

周囲の目を気にするようになり
結果が出せなかったように思います。

逆に

何も考えずに走り出すと
すぐに自分の世界に
没頭・没入することができ

結果として
タイムが良かったりしました。

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これは裏を返せば
「我欲」が強いと
結果が出せない

ということなのかも知れません。

「人にいいところを見せなきゃ」
という気持ちが
僕を追いつめていた

のかも知れません。

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さて、さて…

うまくいかない時は
悲壮感漂っちゃいます。

それがますます
結果を出せなくなる
理由の一つ

なのかも知れません。

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僕は、どちらかというと

・考えすぎ
・悲観的
・完璧主義

に陥り

悲壮感漂わせがちな
人間だと思っています。

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なので、時々、

ケセラセラ
何とかなるわさ…

自分に言い聞かせなきゃ
と思っています。

P.S.

なかなかうまく行かない日々を
お過ごしの経営者さん

いらっしゃるかも知れません。

心中お察しします。
僕もそうですから…

・考えすぎ
・悲観的
・完璧主義

を自認していらっしゃるのなら
無理をしてでも
そこから脱してみる

のも一考かも知れませんよ。

今の混迷の時代、

「知るか、ボケ~~~!!!」
くらいの気持ちを持ち
好きなことをとりあえずやってみる

などが必要かも…

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しかし「我欲」って
手ごわいですね。

「ホメオスタシス」と
同様です…

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