社内の人と飲みに行かない社長の思考
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以下、人によるのかも知れません。
が、
僕が知っている社長の多くは
会社の人とほとんど飲みに行かない!
そんな
傾向があるように思います。
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過去には
社内の人と頻繁に飲みに行っていた
ようですが、
「最近は従業員と全く
飲みに行かないな~」
とおっしゃる社長が多いのです。
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例えばですが、
過去に
いつも元気な従業員Aさんが
ため息をつく時間が多くなった
とします。
そんな様子を見ていた
若い頃の社長は
Aさんのことが心配になり
「Aさん、今晩辺り一杯どう?」
とためらうことなく
Aさんを誘います。
その晩、
社長と2人で入った居酒屋にて
Aさんはプライベートな悩みを
社長に打ち明けます。
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しかし…
その日の終業後、
社長とAさんが飲みに行く
その後ろ姿を
他の複数の従業員が
見ていたとします。
すると翌日には
「社長はなんでAさんだけと
飲みに行ったんだ?」
「どんな話をしたんだろう」
「何か、人事にまつわることを
話し合ったのだろうか」
との会話が
社内で繰り広げられます。
疑心暗鬼が生じ始めています。
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そしてついにしびれをきらせ
他の従業員がAさんに
「社長と昨晩
飲みに行ったんでしょ?」
とかまをかけます。
するとAさんは、
「社長とは飲みに入ったけど
大した話はしてないよ」
と返しますが、
誰も信じてくれない。
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そんな出来事が重なると
社長は
「なんだか面倒だな~
今後、従業員と飲みに行くのは
控えよう」
と考えるようになるのだと
思います。
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こういう小さなすれ違いって、
非常に多くの会社で起きている
ような気がします。
ちゃんと話せば良いのだけれど、
それさえもできない状態になっている。
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このような場合、
どうすれば良いのでしょうか?
「僕が社長だったらどうするかな」
と考えるのですが、
なかなか納得できる回答が
見当たりません。
人の感情(心)のことは難しいですね。
P.S.
常に気を配り
定期的にメンテナンスが必要なのが
人の問題!

