移動手段に長距離バスを加えてみたら…意外と良かった
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僕は、これまで
商業、対個人サービス業、飲食業を
中心として仕事をしてきました。
そのため地方で仕事をする場合は
出来るだけ街を歩いて
競合店を見たり、
その街に住む人やその街の空気感を
肌で感じられるように
意識してきたつもりです。
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しかし新幹線や飛行機を使って
現地入りすると
どうしても午前中は移動だけに
なってしまう。
すると街を感じる時間が
ほとんど取れません。
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そこで長距離バス移動を考えました。
長距離バスだと夜に出発し、
朝に目的地に到着することが出来ます。
するとその日は午前中から
動けるようになります。
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長距離バスを使って移動なんてしないよ!
という方もいらっしゃると思いますが、
とりあえず
僕の長距離バスの体験を記してみます。
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深夜の長距離バスは、多くの場合、
2〜3時間程度ごとに
サービスエリアに停まるようです。
それはドライバーさんの休憩や交代も
兼ねています。
その間、15分〜25分程度でしょうか、
その時は極力バスを降りてトイレに行く
などした方が良いと思います。
シートに座ってばかりより
背伸びをするなど
身体を動かした方が良いからです。
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僕が利用するバスは、だいたい、
横3列の独立シート。
隣の人とは少し距離が離れています。
カーテンも備えてあり、
完全な水平にはなりませんが
ある程度のリクライニング機能は
ついています。
足を置くフットレストや
ふくらはぎを支えるものも
ついています。
これで
なんとか寝ることは出来ます。
今のバスは電源もついているので
スマホ等の充電もできます。
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自分の席に持ち込む私物は
・酔い止め
・飲み物
・耳栓
・マスク
・財布等の貴重品
・スマホ
・必要に応じて電源コード
・キャップ
があれば良いと思います。
キャップは被っていると
寝癖がつかないですし
つばで目の辺りが隠れるので
外の光が届きにくくなります。
女性の方は寝顔が見られない
という利点もありそうですね。
P.S.
料金ですが、
選ぶバスやバス会社によって
違うと思いますが
新幹線の半額以下になる場合が
多そうです。
時間の有効利用が出てきて
お安い長距離バスは
利用する価値はありだと
僕は思います。
乗客は新幹線と違い日本人が殆どです。
(日本人は、時間もお金もないのでしょうか)
客層は男性7割、女性3割と
いったところでしょうか。
時期によるのかもしれませんが、
僕のように中高年の方が多い印象です。

