粛々と片づける…と唱え続ける

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正直、
面倒と思うことが多い毎日です。

・疲れていて
お風呂に入るのが面倒

・酔っぱらって帰宅し、
歯を磨いてパジャマに
着替えるが面倒

・(関係する人々に)
メールを出して
日程を調整するのが面倒

・領収書を管理するのが面倒

・小雨の時、折り畳み傘を
さすのが面倒

などなど…

(↑これって僕のこと?
単なるぐうたらな人じゃん!!)

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上記は些細な日常の面倒
ですが、

もっと重要な、
仕事上の面倒も沢山あります。

皆様もそんな面倒と日々
闘っていらっしゃることでしょう。

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面倒なことに対し

テキトーな言い訳を作って
先延ばししても、

何も前に進みません。
(何も片付きません)

グダグダ考えてみたり
愚痴ってみても
現状は変わらないので

自分にとっての良い方向には
決して向かいません。

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その上

面倒ごとに手を付けずに
長時間放置し続けていると

次第に身体を壊します。

(毒素が体中を巡ります)

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僕が

実父が経営していた企業に
関与していた時、

面倒ごとを避ける行動を
していたことにより

頭の中のモヤモヤは晴れず、

絶えず僕の中をモヤモヤが
駆け巡り

結果として
身体を蝕んでいたかも…

今となってはそんな気がしています。

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あの頃は
(ひょっとして今も!?)

目の前にある面倒ごとを
正面から見つめることを
避けてきたので

心理状態が不安定で

感情的になり
周囲の方々に嫌な想いをさせた
と思っています。

みなさま、ごめんなさい。

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なので最近、

「面倒なので手を付けたくないな~」

と思った時は

「粛々と片づける…」
と頭の中で唱え続けています。

すると時間の経過とともに
手が動きだし
片付いていくものです。

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(話変わって…)

【事業承継の準備を始める】
にしても

何から手を付ければ良いのか
わからない方が大多数だと
思います。

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それでも
ある現経営者が

「相続税のことや
事業用資産を後継者へ
移転すること」

を考え始めたとします。

しかし

「このまま自分は経営を
退いて良いのだろうか…」

という疑問が頭に浮かび
次第に

「後継者のことを頼りなく思う」

などに陥ってしまう。

さらに

「このまま事業を渡しても
後継者は発展させることが出来ない」

「ひょっとしたら後継者は
この事業をつぶすかも知れない」

と思い込み、突如
思ってもいない行動に出てしまう…

なんてこともあるかも知れません。

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なるべく雑念を取り払い

「無心になり粛々とこなす」

すると時間の経過とともに
イヤなことが終わっている。

(その繰り返し)

何事もそうじゃないかと思うのです。

P.S.

「言うは易く行うは難し」です。

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でも僕は
「無心になり粛々とこなす」

そう思ってことに当たりたい!
と思っています。

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上記文章は、自戒を込めて…

しかし
修行が足りん自分を自覚しています。

すぐに嫌になり
言い訳こしらえて
面倒から逃げようとします。

どうにかならんもんかいな

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