転職が当たり前の世の中になってきた?!


先日のこと、

僕はいつものように
あほ面してTVを見ていました。

その番組内で
ある経営者がおっしゃいました。

「以前は入社を希望する人に
転職歴が複数回あると、
この人を入社させて大丈夫
だろうか?」

と思ったのもですが、
今では

「転職をせずに一つの会社に
ずっと勤めてきた人が
当社への入社を希望されると…

少し構える」

と…


昨今、僕も感じます。

転職に関して
世の中の意識・認識が変わってきた

と…


ここ数年
複数回の転職経験のある方が
増えてきたことに気づきます。

転職をされる理由は
色々あるのでしょうけど
その理由をお聞きし納得がいけば

僕は転職回数をマイナスには
感じません。

むしろ

色々な会社でのご経験があり
柔軟な発想が出来るものと
プラスにとらえる

ような気がします。


人が一生涯のうちに
働く年数は
40年~50年
くらいでしょうか。

そのような長い期間
続いている会社って、
統計上、実は稀のようです。

であるならば

普通は転職を余儀なくされます。


そのように考えると
転職経験の有無は

「どちらでも良いし、
さらに言えば何回でも良い」
と思えます。

それよりも
仕事をしてきて何を感じ、
それをどう克服してきたか

の方が重要なのでしょう。


今後AIによる失業が
必ず増えて来ると
感じています。

雇用の流動化はますます
進むはずです。

経営側としては、

そのような意識でいた方が
何かと摩擦が少なくて
良いかと思います。

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