4年に1度のワールドカップだからこその重い言葉。「やってきたことに間違いなかった!」
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僕は、サッカーのことは分かりません。
今回も明らかに、にわかファンです(笑)
ですが、
スポーツ選手の姿や
おっしゃっていることって
毎回毎回とても勉強になるし、
何だか鼓舞されるし、
世間の熱狂にも触れられるので
にわかファンはやめられない
と密かに思っている今日この頃です。
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サムライブルーは、惜しくも
ブラジルに1−2で敗れてしまいました。
残念でした。
選手の皆さまは、
言葉に出来ないほど悔しがっている
かと思います。
けれどブラジル相手にここまで闘えるなんて
数年、数十年前には考えることさえ出来なかった。
そう考えると近年の日本の躍進は
素晴らしいと思います。
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マジで、
サムライブルーの皆さまや
応援するサポーターの皆さま、
日本中が頑張ったと思います。
サムライブルーの皆様には
ただただ
お疲れ様でございました!
ありがとうございました!
と全力で拍手したい気持ちです。
(というか拍手しました)
胸を張って、誇って
日本に帰ってきて頂ければと思います。
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さて、さて…
試合後の選手のコメントでは
「力不足でした」
「結果を受け止めます」
といったものの他に
「やってきたことに間違いはなかった」
「日本もここまで来た」
というコメントもありました。
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確か、長友選手がおっしゃった
「やってきたことに間違いはなかった」
ってコメントについて
思うところを記述させて頂きます。
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「やってきたことに間違いはなかった」
その答え合わせが
4年後ってキツイと思いませんか?
4年間、これで良いのか、
間違っていないか、
と思いながら苦しい練習に耐える
その精神力って……
僕なんかには想像できません。
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さてさて
サムライブルーに関して
他にも色々なことを思います。
はなしがあっちこっち行って
すみません。
(僕は熱くなっています!!!)
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思い起こせば
普段、ほとんどの選手は、
海外の別のチームで戦っている
ものと認識しています。
そんな中でチームが組成され、
そこから【優勝】に向かって
改めてコミュニケーションを
取り始めたものと推測します。
なぜサムライブルーは
コミュニケーションが
うまく機能したのか?
それは
監督、コーチ、スタッフ、それに選手
全員の気持ちの中に
共通の何か「炎」のようなものが
あったのではないかと推測します。
しかも4年間、メラメラと……
(いや、4年じゃなくてそれ以上の年月かも)
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4年に1度のワールドカップに向けて
それぞれが迷いながらもコツコツと
小さな改善を積み重ねてきたから、
心の中の「炎」は消えなかったのだと
僕は勝手に思っています。
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そんなことを思うと
敬意以外はありません。
だからにわかの僕のような人間でも
感動するのだと思います。
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会社や組織のあるべき姿を見せて
頂いたような気がしております。
P.S.
あつくるしいまでの集団、
「羨ましいな~、頑張らなきゃ!」
と思った
経営者、リーダーも多かったのでは…

