AIとの壁打ちでは得られない、生身の人間との飲みが良き時間になる


先日、大学時代の友人と飲みました。

その友人とは、大学を卒業してから
何十年も会ってなかったのですが、

数年前ひょんなことから連絡を
取り合うようになりました。

彼とは、今、
立場的にも似たような感じなので

最近では、数か月かおきに
お酒を飲み交わしています。

※彼と僕が同じょうな立場って…
彼に失礼かも知れませんね。


彼と会ったその日は、
13時〜21時まで飲みました。

お店も、結局、4軒はしごしました。

そんな長い間、何を喋っていたのか?


お互いに、

今、頭の中で引っかかっていること
を語り合ったり、

心の持ち方をどうすれば
自分なりに幸せに過ごせるかなど

グダグダと話したりしました。

またここには書けないようなことも
話し合ったような気がします。


少しぼかしますが、
それは

具体的なことであったり
抽象的なことであったり、

時間軸に沿ったこと
(過去ー現在ー未来)のこと
であったり、

即物的なことであったり
スピリチュアルなことであったり、

世の中の裏側、すなわち
少しダークなことであったり…


その中で「死」についても
話し合いました。

「死」については
結局は同じことを考えている
ようですが、

そこに至る考え方が
友人と僕とでは少し違うのだと
思いました。

もちろん、

どちらが正解・不正解とか

良いとか・悪いとかは
ありません。


また

「○○さんのため」と言いながら
本当は自分のためだったりする

その時の
人間の心理についても話しました。

そして気づきました。

やはりやっかいなのは
「承認欲求」だな〜
と…


生身の人間と酒を交わしながら
会話をしていると発想が広がります。

肝が据わってくる感覚にとらわれる
こともあります。

頭が整理される感覚となる
こともあります。

そして

不確実な未来について
考えすぎることも良くないし、
過去に囚われすぎるのも良くない

などとも思います。


今回多くの気づきが得られました。

上記のようなことを話せる友人がいて
幸せだと思います。

P.S.


時々、AIに向かって壁打ちします。

AIからは僕を褒めて
持ち上げてくれる言葉を発します。

それとともに
無機質なテキストでの追加質問が飛んできます。

そこには熱量や息遣いはありません。
当然に表情やジェスチャーは見えません。

僕がダラダラ・グダグダした飲みが好きなのは
この辺りに理由があるのかも知れませんね。

本当は、単なる酔っぱらいで
この文章はそれへの言い訳なのかも知れませんけど。


訪問した先にて
経営者さんや後継者さんとも
何度も飲んできました。

その中で、

意図しない気づきをたくさん
頂きました。

経営者さんや後継者さんも同様のことを
おっしゃってくださいます。

お酒の力を借りると
相互理解が深まることも
多々あります。

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