"全てのことが自分と合う人はいない"が骨身に沁みた参院選


いや~、とても迷いました。
投票するまでずっと考えていました。

この度の参議院選挙!

「僕の一票を無駄にしたくない!!!」
との思いもあり、

過去イチ悩んだ選挙でした。


候補者や政党の主張をYouTube等で聞き
また媒体で読むなどし

「この分野の主張は自分と同じ。
だけどこっちの分野での主張は違う」

なんて候補者や党が
多いこと、多いこと…


また将来についても
想いを巡らします。

「もしある政党が
これくらいの議席数を確保すると
ああなって、こうなって…」

と考えました。

その結果、将来はなかなか…


少ない情報の中、

またバイアスがかかっているであろう
情報で未来を予想するのは
はっきり言って無理だと思います。

そして予測する過程は
とても、とても、とて~も
面倒くさいものだと思います。

しかしだからと言って
考えることを拒否していたら
流されるだけだとも思うのです。


(同族の事業承継に話を移して…)

「親子だから…」

「これまでずっと一緒だったから…」

などという理由で
同じ考えになるわけがない。

だって皆、違う時代を生きた
違う人間なのだから…


例えば父である経営者が
息子である後継者に向かって

「お前は俺と同じ考え方でいろ!」
というのは傲慢ですよね。

相手に過度に依存しない
また、過度に期待しない

そんな関係性になることが
まずは必要なのかも知れません。

親離れ、子離れから
事業承継は始まるのかも知れない…

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