"あんな人、初めて!"の対処法
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「人のことって分からないもの」
ですよね。
僕は
自分のことさえよくわからない
と感じることがあります(汗)
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時々、過去の自分を振り返り
なんであんなことを言ったのか、
なんであんな態度を取ったのか、
がわからなくなる時があります。
ホント、自分のことなのに…
僕のとった言動が
何を意味しているか分からなくて
自己嫌悪に陥ることしばしばです。
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さて、さて…
「あんな人、初めて見た(会った)」
というセリフ
僕は言ったこともありますし、
これまで何度も聞いたことあります。
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やはりそれだけ
「人のことは分からないもの」
なのでしょうね。
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死ぬまで社会と接点を持ち
生きていく必要がある僕たち。
今後も、これまで会ったことのない
タイプの方とお会いすることでしょう。
その度に、
怒り、悲しさ、嬉しさ、喜び等を
感じていては精神が持ちません。
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そんな時、僕は
『脳内面白人物事典を編むべし』
と思うようにしています。
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これまでお会いしてきた人とは
違う言動パターンの方にあった時、
「次は何をおっしゃるのだろう」
「次はどう行動するのだろう」
とワクワクしながら
観察するように心がけています。
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少し引いてみて(俯瞰してみて)
この方は、次はどのような言動に
出られるかを予想しながら
見てみる(観察してみる)
なんて余裕が欲しいところ。
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まずは
「脳内面白人物事典」に
追記してから
喜怒哀楽を楽しみ
対応を考える余裕を持ちたい!
P.S.
実は上記は願望です。
僕は全く出来ていません。
いつも面白人物(珍人)に出会うと
気持ちを乱しアタフタしています。
僕の
「脳内面白人物事典」
の蓄積が足りなさすぎる!!!

