終戦の日に、偏りをなくす必要性を感じる
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正直、
最近の僕は考え方が
偏っていることを自覚しています。
年齢を重ねたせいもあり
頭も固くなりつつあります。
なので、色々な方と交わるなどし
柔軟性や公平性を保たなくては…
と思っています。
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さて、8月15日の僕の行動です。
午前中は「特攻」についての本を
読みました。
「特攻」について美化するわけでもなく
ただ否定するわけでもない、
そんな内容の本だったように思います。
午後は新宿にある総務省委託の
「平和記念資料館~帰還者たちの記憶ミュージアム」
に行ってきました。
そして夜は、TVで
「火垂るの墓」を見ました。
ということで
一日中、戦争について
どっぷり感じ、
そして考えました。
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先の戦争については
美化する訳でもなく
悲しみを強調して忌避する訳でもなく
ナチュラルに捉えなきゃいけない
と思っています。
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日々の生活では
スマホで偏った情報ばかりを目にします。
スマホに表示される内容を決める
アルゴリズムを何とかして欲しい!です。
またアマゾンのレコメンドも
偏っていると強く感じます。
(読む本の偏りをなくすために
リアルな本屋さんに足繫く通わないと…)
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(話変わって…)
事業承継サポート中
父親である経営者と、子息である後継者の
間に挟まれることはしばしばあります。
僕は僕の経験から
後継者に肩入れする傾向が強いです。
また僕と同じような性格の方に
肩入れしてしまう傾向もあります。
しかし、これが続くと
事実をとらえられなくなります。
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なので従業員全員インタビューが
必要になってきます。
経営者や後継者、またそのご家族
のほか、
アルバイトさん、パートさんを含む
全従業員さんのご意見をお聞きしなければ
組織内の実態が把握できないと思っています。
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しかし、
みなさまのご意見をお聞きしていても
「偏っているな~」
と正直思うことがあります。
そんな時、僕は一旦頭を冷やします(笑)
P.S.
まずは
「自分は相当に偏っている」と自覚
する必要があるのかも知れませんね。
だけれど、これが出来ないのです。
つい「自分が正しい」と思っちゃう。
これまでの自分(だけの)
経験のみから判断してしまうのです。
どうすれば良いのでしょうね?
「右系統」の方が書いた本を読んだら
「左系統」の方が書いた本を読むなど
した方が良いと思うのですが、
これも現実ではなかなか出来ていない。
う~ん、困った!!!
やはり…
紙とペンを使って
自分のことを少しでも客観視
出来るようにするのが良いのか…
意固地になりたくないな〜
謙虚さが足りていない
のかも知れません。
これが経営者と後継者の仲が悪い
遠因なのかも知れない…

