少子化・人口減⇒事業所数も減っていく


8月29日に厚生労働省が発表した
「人口動態統計速報値」によると

「今年の1月~6月までの出生数」

前年比3.1%減の
33万9280人です。


1年で3.1%も減です。
これが数年続くと…

インパクトは非常に大きいと思います。


この数字は

・1969年以降で最少を更新
・通年でも過去最少の見込み

とのこと。


ちなみに死亡に関しては

前年比で3.1%増、
人数にして83万6818人
だそうです。

これら数字から
自然増減は、▲49万7538人
となりました。

自然減は21年連続です。


止まらない少子高齢化、人口減です。

少子高齢化、人口減は
我々の住む場所や
仕事(ビジネスの組み立て方)

さらに日常生活に

これからも
どんどん影響を与え続ける

ものと予想します。


是非、

「人口問題研究所」で検索して頂き
人口ピラミッドの推移(アニメです)
をご覧になってください。

急激な変化にぞっとします。


団塊の世代は
1947年~1949年に生まれた
方々のこと。

つまり
終戦直後に生まれた方々になります。

この時代の空気感は僕には
想像できないですが
ちょっと異様だったのかも…


翻って現在

終戦直後とは違う意味で
異様なのかも知れませんね。


以上より

残念ながら

今後ますます
企業数、事業者数が減る
ものと思われます。

しかし、それも
分からなくはないです。

このことは、
受け入れるしかない
のかも知れません。


僕としては

生き延びていけそうな
企業・事業を事業承継によって
存続可能な状態にする

そのお手伝いが出来ればと
考えています。

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