一つ歳を重ねて思うこと
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誕生日を迎えました。
そして僕は58歳になりました。
「おぉ、60歳まですぐじゃん!」
というのが今の素直な感想です。
その次に思ったのは、
僕がガキの頃は
「60歳になれば定年でおじいちゃんの域!
だから考え方も大人なんだろうな~」
と思っていましたが、
実際には
「全然大人じゃなく
ガキの頃からほとんど成長していない。
アホなまんまじゃん」
と我が身を振り返り嘆いています(涙)
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当駄文をお読みの方々は
僕より年上の方もいらっしゃるでしょうし、
年下の方もいらっしゃるかと存じます。
そんな皆様、どなたも、
「1年経てば1つ歳を重ねている」
のは間違いないことだと思います。
そして、恐らく多くの方が
「いつの間にか、この歳になった」
と思われているのではないでしょうか?
「人生長いようで短い」
ようでもあり
「短いようで長い」
ようでもあるのですかね。
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さて、さて…
日本人男性の平均寿命は
84.04歳(2013年)とのこと。
84歳で尽きてしまうとすると
僕にはあと25年くらいしか
残されていません。
残された時間をどのように
過ごすか?
「有意義な時間を過ごさなければ…」
と正直焦ってきています。
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事業承継のことを
本気で考えはじめなくてはいけない
そんなご年齢の経営者さんも
同様ではないでしょうか?
しかし、本音としては
現実から目を背けたくなりますよね。
「まだまだ自分は出来る」
「やらなきゃいけないことがある」
というお気持ちの他
「今のポジションを奪われたくない」
「社会と繋がっておくには今のままが良い」
というお気持ちも正直あるのかも知れません。
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それはそうだと思います。
僕の歳でも分かる気がします。
しかし一旦
そのようなお気持ちを
脇に置き、
平均寿命や平均余命から
自分に残された時間を計算してみてください。
そして
「残された時間を充実させるには」
を考えてみてください。
そこから明るい未来を考えて
みませんか?
P.S.
57歳で亡くなった兄、
僕は58歳になったので
その年齢は超えました。
次は父が亡くなった年齢である
81歳を目指します!
そのために
何をやって、何をやらないか
を考えようと思います。

