我を出さないことの難しさよ


人の話を聞く。

が、しかし…

相手が話し終わってないのに
つい反論したくなってしまう。
自分が喋りたくなってしまう。

すると次第に

相手の話しを聞いている
振りをし、
頭の中で反論する内容や
喋りたい自説についてを
考えてしまう。


これって
身に覚えありませんか?

僕は身に覚えありすぎです(汗)


さて、さて…

これまで僕は
話し合いの
ファシリテーション(≒司会者)
を何度もしてきました。

地域活性化の仕事をさせて
頂いていた時には、

その地域の住民のほか、
製造業、商業、サービス業の方々、

行政や観光協会の方々などに
集まっていただき
話し合いの機会を持ちました。

しかし…

これが、まぁ、

結論が出ないのなんのって…


その他、

企業さんに出向いての
経営会議や

同族の事業承継支援においての
家族会議でも

話しがまとまらないことは
多いです。


僕の司会っぷりが悪いのは
棚の上に置いておき
話を続けます。

多分…

【人は相手の立場に立って
考え直すことが苦手】

なのだと思います。

※実際、僕もそうです。
自分を相手の立場に置き換えて
考え直すことが出来ていません(涙)


多くの人も、きっと、

自分の立場からしか
物事をみることが出来ません。

相手の立場に立って
物事を考えるよりも

自分の立場での考えのみを
主張してしまう。


過去を振り返ると

僕も「やっちまった!」
と思うことは多いです。

そんな時は
「言わなきゃいいのに
言ってしまった…」
と後悔しています。

そして何日も落ち込みます。


僕が「やっちまった!」
と思うのは
僕のこだわりがある話題の時。

僕の我が出てしまい
一方的に主張してしまう。

そのことで傷つけた人は
何人くらいいるのだろう…


両親から始まり

いったい幾人の方を傷つけ
またご迷惑をかけたのだろう…

そして今なお…

P.S.

僕は
自分の身に覚えがあるから
家族会議で言い争う
ご家族を見ていると
辛くなっちゃうのだろうな~

どうしても感情が優先してしまう
家族会議という場においては、

ホワイトボードや大きな紙を
用いて、理を示します。

他人の言い争いについては
冷静かつ客観的に見ることが
出来る僕もいます。

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