歳を重ね、あの社長の気持ちがわかってきた!


以前
僕が何を提案しても

「そうですね~
ちょっと考えさせてください」

とおっしゃるだけで
動かない社長がいました。

そのお言葉を聞くたびに
正直

イライラしていた僕。


今では

「決めるのはあくまで社長。
結果の責任を取るのも社長」

ということが
僕の中で腹落ちしているので
以前よりイライラ度は
激減していると思います。


実際、

「決めて実行するのは
僕ではなく相手の社長」
なので僕がイライラしても
何も始まらないのです。

僕に出来ることは
ご意見をお聞きした上で
一緒に考えること。

あとは言葉を尽くして
お伝えするだけです。


また

長年社長をやってきたがゆえ、
様々な方面に配慮し、

その結果逡巡し決められない社長

もいらっしゃいましたが
そのお気持ちもわかってきました。


さて、さて…

僕は若い頃から
何度も

「歳を取ればわかるよ」
という言葉を
年長者より投げかけられた
ような気がします。

当時は
「言ってること全然わからん。納得いかん」
と思っていました。

しかし

60歳手前の僕は
「そうだよな~」
と思うことが出来ます。


最近思うのです。

「歳を取ればわかるよ」
という言葉が
腑に落ちないこと。

それは若さの特権!
だと…


若さの特権(≒無謀さ)がないと
ビジネスでも私生活でも
突破できないことも多いような気がします。

ブレークスルーって
若い方の力が必要な場合が多いかも…

ですね。

P.S.

これも歳のせい?

最近、亡くなった両親の気持ちを考える
機会が増えたように思います。

その度に、こうべを垂れ
心の中で詫びています。

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