診てもらいはっきりさせる
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「急にそんなことになるんだ」
と思った昨年の体験です。
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僕は今、アパートの3階に住んでいます。
いつものように
階段で3階まで
駆け上がろうと思った時
左ひざに違和感を覚えました。
その翌日、
同じように階段を
登ると
明らかに膝が痛い!
その時は仕方がないので
手すりを持って
ゆっくり一段ずつ
階段を登りました。
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その日の晩、
高校時代は自転車競技部に所属し
競技用自転車ばかり乗っていたので、
膝の軟骨がすり減っているのかな~
と勝手に
自己判断してしまいました。
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その次の日も
階段を登ると、左ひざに
痛みが走ってしまうので、
近所の整形外科へ。
レントゲンを撮ってもらうと
異常はないことが分りました。
次に先生は
「そこのベットに寝てください」
と言われ、
ベットに寝た僕の膝を
色々な方向へくねくね回しながら
「これ痛いですか?」
と聞いてこられました。
僕が
「全く痛くないです」
と答えると、
「う~ん、多分運動不足ですね。
膝の上方の筋肉が不足している。
それで血流が悪くなり
○○液(←名前忘れました)
が膝のあたりを循環していない
のが原因と思われます」
とおっしゃいました。
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この言葉は衝撃でした!
確かに僕にしては
ここ数か月
歩いたり自転車に乗ったり
といった
運動をしていませんでした。
それは自覚していましたが
それだけで
急に膝が痛くなるとは…
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整形外科から帰って
家で軽くストレッチ&運動を
したら、
翌日痛みは消えていました。
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原因がわかると
気持ちがすっきりします。
そして教わった
対処方法をまじめに実行
すれば簡単に症状が回復
しました。
ビックリです!
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企業も同様かも知れません。
自分一人で悩むのではなく
外の人から意見を
もらうのは重要かと思います。
が、注意すべきは
教えられて改善策を実行したけど
思ったような成果が出なかった場合。
その時は
他の人に相談することが
良いと思います。
医療でいうセカンドオピニオンです。
自己判断ではリスクもあります。
P.S.
(1)
二年前、健康診断で
腸のポリープが出来ている可能性
を指摘され
内視鏡検査をしました。
その時、ポリープが見つかったので
2つ切除しました。
去年も腸の内視鏡検査をしたら
またしてもポリープが発見され
2つ切除しました。
切除したポリープを
精密検査に出してもらいました。
結果は放っておくとがんになってしまう
タイプのポリープでした。
僕は腎臓がんを切除した経験があるので、
人よりがんに対しては敏感です。
それにしても
健康診断って制度があって良かった!
(2)
健康を維持するのは
経営者の最重要の仕事かも知れませんよ。
また会社が健全かどうかを知るために
僕たちのような人間を活用して
会社の健康診断も受けてくださいね。
早く手を打つ方が回復が早く、
絶対に楽なはずですから。
(3)
高齢の経営者さんが、
急に体を壊し廃業になる。
そんな話をチラホラ聞くように
なってきました。
会社の将来のため
備えて頂ければと存じます。

