大リーグドジャースのロバーツ監督は見ている
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塩梅(あんばい)が分らなくなる
ってことありませんか。
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僕は、それはもう、
ショッチュウあります。
例えば、
・言いすぎちゃったかな~
・逆に言わなさ過ぎたかな~
・理想を掲げすぎたかな~
・具体的なことに囚われすぎたかな~
・相手の話を聞きすぎたかな~
・相手の話を聞かなさ過ぎたかな~
・忖度しすぎたかな~
・自説を語りすぎたかな~
等など
ホント事あるごとに反省しています。
そしてその反省を
わざわざノートに文字として残し、
モヤモヤし
さらに落ち込むこと、
多々ありです。
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さて、さて…
ドジャース、佐々木朗希投手の
調子が悪いそうです。
記事によると一つの試合で
8死四球だそうです。
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それに対しての
ドジャース、ロバーツ監督の言葉です。
「朗希は少し考えすぎて、
本来のアスリートとしての
自然な動きが損なわれている
可能性がある。
そこは改善していきたい。
本人も我々も
フラストレーションはあるが、
もっと良くならなければいけない。
レギュラーシーズンに入れば
考えすぎず競技に集中できるようになる
ことを期待している」
と…
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さすがロバーツ監督よく見てます。
上に立つ者はそうじゃなくちゃ
いけないのかも知れませんね。
(上に立つ人はとても大変!
人間性も問われそうです)
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上記のロバーツ監督の言葉について
思考を巡らせていたら、
関連して…
以前TVで見た菊池雄星投手の言葉を
思い出しました。
(この言葉は未だ、
僕の心に深く刺さっています)
たしか、菊池選手が高校生の頃の話しです。
「スランプに陥っても、夜の
シャドーピッチングは欠かさない。
毎日毎日同じことを続ける。
するとある日
"あっ、この感覚だ"
というものが掴める時が来る。
そこからスランプを脱せる」
という旨を
おっしゃっていました。
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人は迷う。スランプの時はなおさら。
そして焦る。他人と比べてしまう。
それらから生じる感情が迷いを増幅させる。
いくら迷ってもスランプを抜け出せない。
結果が出ない。
長い長いトンネルから脱せない……
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30年超の長期低迷から抜け出せない日本。
コロナの後遺症が癒えてないないのに
ホルムズ海峡が封鎖され
これまで以上のコスト増など、
不安が増殖中。
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おそらく消費も低迷するでしょう。
中小零細企業・事業者は
溜まったものではありません。
経営者として悩みが消える
ことはありません。
というか逆にますます増えている。
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それでも生きていかねば。
究極的には、未来を信じて
歩を進めていくしかないのでしょう。
その中では
自分自身で解決できることもあり、
他者の助けを借りてしのげることもあり、
また時間が解決してくれることもあるはず
と思って……
P.S.
①
佐々木朗希投手のお顔を拝見すると
とてもまじめな方だと感じます。
勝手な僕の想像ですが
日々自分と対話しているのだと
思います。
自分との対話は、紙に手で
書き出すことが一番良さそう。
そんなこんなで
一流選手のノートが見てみたい!
②
今年も桜の季節を無事に迎える
ことが出来ました。
とてもありがたいと思います。
桜の木の下に立ち見上げる
空の青さと桜のピンク
なんと幸せなことか。
昨日は飲み友達(笑)と桜を見て
お酒を頂き、お寺さんに行きました。
普段の生活の場である気ぜわしい街から
一方足を踏み入れると心が落ち着くお寺。
「結界」ってあるのかもしれない…
と思いました。
嫌なことなどで心が揺さぶられたら
神社やお寺に行くのが良いかもしれませんね。

