事業承継対策の地域差・温度差
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東京には
23の区があります。
面積は約627.5㎢で
琵琶湖よりも少し狭いそう。
ちなみに…
東西方向の幅は
約25~30㎞
南北方向は
約30~35㎞程度
らしいです。
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そんな23区は
区によって様々な特徴があります。
ある区は製造業の割合が多いです。
電車に乗って外を眺めていると
工場や倉庫が立ち並んでいる光景を
目にすることが出来ます。
別の区は商業、飲食業、サービス業が多いです。
そこは零細企業、零細事業者が多く
例え撤退したとしても
すぐに新しい零細企業、事業者が
その場所を借りて店舗営業を始めます。
また別の区は
閑静な住宅地が多いためか
製造業はほぼなく
商業、飲食業、対個人サービス業が
ちらほらあるくらいです。
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街を歩いていても
区ごとの特徴は感じます。
具体的には
・歩いている人の感じ
・建物の古さ、新しさ
・走っている車の種類
などから区ごとの違いを感じます。
また
食品スーパーの品ぞろえを見ても
所得や嗜好等が違うのだな~
と感じます。
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(話変わって…)
各区の中小企業支援担当の方と
お話しさせて頂くと
事業承継支援への取り組みに
積極的な区と消極的な区に分かれている
ことを感じます。
区によって
中小企業・事業者の業種が違い、
また
業歴、従業員数、創業希望者数
なども違うので
事業承継支援に対する意識も
違うのだと感じています。
本当に
「ここまで違うのか!!!」
とびっくりするほどです。

