バブル経済の渦中では自分がバブル内にいることは分からない
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「人は自分のことを
客観視出来ない!」
ものかも知れません。
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例えば
人は自分のことについて
「自分はイケてる!」
とか
「自分はこれまで
何度も煮え湯を飲まされてきた。
だから今回もダメだろう」
とか
勝手に思ってしまがち。
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これは自分で自分に
レッテルを貼っている
からでしょうね。
僕なんて
身に覚えあり過ぎです(汗)
※自分の気持ちを
平静に保ち
過度に調子に乗ったり
委縮したりしないように
しなければ…
と最近
心の底から思っています。
しかし出来ていません(涙)
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ところで
以前何かの本で読んだのですが
【バブル経済の渦中では
自分がバブル内に
いることは分からない】
とのこと。
確かに…
1980年代後半、
皆さん
これがバブルだと分かっていれば
浮かれていなかった
はずですよね。
※ほんと…
「世の中の空気」って怖い
と思います。
人々の意思決定を簡単に
狂わせることが出来ますから。
多分、
バブルの時ってまさにそれ!
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振り返って
僕のこれまでを思い出すに…
「思い込み」
「過去の"自分だけ"の記憶や経験」
等により
何度誤った選択をしてきたのでしょう。
※自分のことが客観視
(メタ認知)出来ていない証拠です。
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落ち着いて考えると
「あの選択はミスった」
とか
「世界で一番信じれないのは
客観視できなかった時の自分」
と思ったことが何度かあります。
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そんな僕ではありますが
人のことは客観視できます!
経営者さんや後継者さんから
状況をお聞きしながら
ホワイトボードやA3の白紙に
現状を整理して書き出していきます。
すると
経営者さんや後継者さんから
「整理してもらってよかった」
「やっと構造がわかった」
「言語化されて心の中で
引っかかっているものが取れた」
と言ってもらえます。
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具体的には…
企業さんに出向き
経営者さんや後継者さんの
話を聞き
また社内の現場を見て
従業員さんとお話をします。
その際、
・事業構造
・感情
・数字
を意識してお話を聞きます。
すると
その企業の全体像が
なんとなく見えて来るのです。
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同じ企業を3回くらい訪問すると
「どうして現状に至ったか」
ということもおぼろげにわかります。
P.S.
(1)
僕は自分を客観視出来ないので
「我を張らず人から指摘して頂ける
自分でい続けなくては…」
と思います。
が、つい我が出てしまう時があります。
修行が足りんのです。
(2)
僕が知っていることが
余りにも少ないために
客観視出来ないこともあります。
違う世界の人と
もっと接する必要性を感じます。
やっぱり修業が足りとらんのです(汗)

