人を丸ごと理解しよとしないと事業承継サポートは難しいかも…
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人ってわからない…
そんなことを
感じたことはないですか?
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例えば
「いいな♪」と
思っていた人が
実は自分の利益しか
考えておらず
こちらを利用しようと
近づいてきた
とか…
逆に
初めて会った時は
つっけんどんで
付き合いづらい
と思っていたが
じっくり話してみると
思慮深く周囲のことも
考えられる人だった
など…
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僕は上記どちらの
パターンも
経験したことがあります。
きっと多くの人も
同様だと思います。
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実際には
どちらか一方ではなく、
きっと多くの人は
性善説的な部分と
性悪説的な部分を
内包しているものと
思います。
それが時と場合によって
表出したり、隠れたりする。
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ある企業さんでのこと
社長が前回
おっしゃっていたことと
全く反対のことを
おっしゃるパターンって
ままあるとか思います。
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しかし改めて考えてみると
それは普通のことかも
知れません。
社長は悩むものです。
(どんな人もそうかも
知れませんが…)
従いまして
時々刻々
考えていることが変わり
それに伴って発言も
変わるものだと思います。
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そう考えられる
ようになってから
僕は
社長とお付き合いするのが
ずいぶん楽になった
ような気がします。
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では
時々に言うことや態度が
変わる人を前にした時、
どのように対応
していくのが良いか…
それが次の課題になります。
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正解はないのでしょうけど
表面的なことに
とらわれるのではなく
相手の「核の部分」
を知ろうとする態度が
必要ではないかと思っています。
「核の部分」というのは
多くの場合、
幼少期に形成されたもので
親の影響を多分に受けている
部分だと思います。
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「核の部分」を知ろうと
質問を繰り返していくと
親との関係性などが
分かってきて
家庭環境が透けて見えてくる
ことが往々にしてあります。
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ここまでくると
同族企業の事業承継サポートは
楽になるものと思います。

