何が起こっているのか、都心の建設ラッシュは続いている


日本の人口は2008年以降
ずっと減り続けています。

(一方、外国人はほぼ一貫して
増え続けています)

その原因は当たり前ですが
我が国の少子高齢化が主な理由!


「子供を産んでも
楽しく暮らせる明るい未来」
と皆が思える日本にしないと
少子化の下げ止まりは
叶わないのではないか
と正直思っています。


上記に関連して…
人間は減ってますが
クマが増えていますよね。
このことにより
田舎の若い方がますます
都会に出ようと考えるかも…
しかし便利だけど生活コストが
高い都会では結婚したいと
思わない若者がどうしても
増えてしまうような気がします。


地方の人口を維持するためにも
地域内の新規創業を促すとともに
事業承継を機に新たな成長曲線を
描ける企業を増やす取り組みを
していかなくてはいけないはず。
なのに現実は…


(話を戻します)

我が国は人口減少が加速度を
増している。
そんな状況なのに…

コロナが明けてから
何年も都心の建設ラッシュは
続いています。

渋谷や新宿などの
大規模開発から

街中の古いマンション
の建て替えまで

東京都心の
至る所で重機の音がします。

そして工事現場で働いている
外国人労働者が何やら
わからない言語でしゃべっている

そんな光景にもよく出くわします。


建材価格は過去最高で
今後も高騰する見込み

また人件費もうなぎ上りです。

他方、団塊の世代は
70代後半となっております。
この年齢になると購買意欲は
減退しているのではないでしょうか。

なかなか

一部のお金持ち以外で
都心の新しいマンションを
買おうとは
思わないのではないでしょうか。

若い方が都心のバカ高いマンションを
購入しようと思うと
35年とか、場合によっては50年とか
ローンを組まないと無理でしょう。

そんな先の未来まで
返済が続けられるのか…


何だか、色々考えてしまいます。

建設ラッシュを仕掛け
マンション価格をつり上げている
人たちがいるのかしらん…

などと思ってしまいます。


フォロー・ザ・マネー

お金の流れを考えて
何がどうなっているかが推測
出来るようになりたい!!!

しかしな~

地方と都心の差が開いてきている
気がします。
なんだかイビツな国に感じちゃう

そんなことを思う今日この頃

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