出生数減が加速
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出生数に関してです。
PCで検索してみると
2020年からの我が国の出生数の推移は
2020年:840835人
2021年:811622人
2022年:770759人
2023年:758631人(概数)
2024年:720988人(速報値)
と表示されました。
そして
2025年は、705809人
とのこと。
上記の推移をご覧になると
分かりますが、
急激な減少です。
※
乱暴な計算ですが
我が国の都道府県数は47です。
70.5万人を47の都道府県数で割ると、
1都道府県当たり1.5万人になります。
※
2025年の出生数。
日本人に限ってですと
70万人を下回るようです。
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ちなみに…
団塊ジュニア世代の
1973年は約209万人が
生まれています。
ですので
それの1/3くらい。
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子供を産む年代の方々も
どんどん減っているので
今後の反転は難しそうです。
これからも、当面は、
人口は激減していくと思います。
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この状況から
企業数も減っていくことは
容易に想像できます。
事業承継待ったなし!です。
時間が差し迫った問題です。
そのうち
地域のコミュニティも
維持できなくなるところが
増えてくるでしょう。
いかに賢く縮まるか
を考えておく必要もありそうです。
P.S.
ビジネスを展開するにしても
認識を変えなければ…
昭和の人間の僕は
どこかで人口が増加していく社会を
念頭に置いて考えている
そんな気がする…

