職人は気持ちがあるので、価値がある


こだわって仕事をしている人は
カッコよい!

と思わずにはいられません!!!


それが

街の中華屋で
いくつもの鍋を同時に
振っている料理人であれ、

金属加工会社にて
機械を微調整し最終仕上げを
担当している人であれ、

牛を愛で
牛の健康に気をつけながら
育てている酪農家であれ、

お客様のご要望を
さりげなく聞き出す
接客上手な販売員さんであれ…

カッコよい!と思い、
つい見惚れてしまいます。


そのような方々は、きっと

職人の域に達しておられ

ご自身が持つ
こだわりやプライドを
ことさらにアピールするのではなく
自然に振舞っているはず。

本人にしてみれば
他の人も自分と同じように
仕事をしており、
自分が特に変わったことを
しているという意識は
持っていないはず。


今後、そのような職人は

いくらAIが発達し、
ロボット化が進んでも
きっと代替されることは
ないのだと思います。


例えば、
お寿司屋さんで

フィジカルAIが
ふんわりとシャリを握り
おいしいお寿司を出して
くれたとしても

そこには職人さんの
寿司を極め

目の前のお客様に
最高の寿司の提供したいという
精神性(まなざし)は感じられない。

お寿司って
そのような精神性を
含めたものを肌で感じ、

そして、
おいしいと思えるものだと
思うのです。


仕事をする人全員が
職人を目指したら

とても良い世の中に
なる気がしています。

P.S.

あ〜、職人になりたい!

職人という言葉に憧れています。

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