超無駄話:尻に敷かれる男たちは多分幸せ
※本日の文章、
後半はいつにも増して駄文です。
ホントに意味のない無駄話です。
時間がない人は読まれない方が良いかな~
なんて思います。
でも…
日常に不満を抱えている方や
普段女性の尻に敷かれている
男性諸氏は読まれた方が良いかも
知れません(笑)
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8月6日は、広島に原爆が落とされた日です。
広島市出身の僕としては
学生時分より
馴染みのある平和公園の光景を
改めてテレビで見て
「ここで多くの方が
もがき、苦しみ、川に飛び込み、
そして亡くなられたのか…」
と辛い気持ちになりました。
その方たちが
当時どのような感情を抱いていたか…
その時の光景を
出来るだけ思い浮かべてみます。
■
毎年のことですが、
8月6日は朝8時から
テレビ中継を見ます。
8時15分に合わせ
1分間、黙とうをするためです。
また
これもここ数年、毎年ですが、
松井市長の言葉をしっかりと聞き
色々考えます。
こども代表のお二人(小学6年生)の
言葉も沁みました。
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僕は
右とか、左とか、
そんなことはわからないのですが、
全世界規模での平和を希求します!!!
核兵器を使用するなんて
あってはならないことだと思っています。
多くの悲しみや憎しみを生むだけだと思います。
(抑止のための所有については
どうだろう…わかりません)
■
しかし、言葉って、
内容もさることながら
「誰が言うか」
によって聞き手に染み入る度合いが
変わってくるのですね。
今年、テレビを見ていて
とても強く感じました。
「お聞きになる方の気持ちに
届く言葉を発せられる
人間になりたい!」
と切に思わずにいられません。
■
さて、ここから無駄話です。
8月6日の黙とうの後
一人で考えたいことがあり
A4、A3のコピー用紙を何枚か持って
ギラギラの太陽でしたが、
歩きで外出しました。
白紙の紙を何枚か持つのは
僕が思っていくことを
ランダムに書き出し
その後、整理し、図解しようと
思ったからです。
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灼熱の大都会
フラフラとさまよい
新宿の歌舞伎町に漂着しました。
そして
「暑くて、もーたまらん」
とドトールコーヒーに入りました。
店内に入ると、
歌舞伎町という土地柄か、
何だかとってもカオスでした(笑)
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酔っぱらって机に伏している
日本人らしきお兄さん。
口を「への字」に結んで
前を睨みつけるご老人。
店に入ってくるなり
ノートパソコンのキーを叩き始める
サラリーパーソン。
何語かわからない言葉を
喋っているどこの国の人か
わからないカップル。
これまた
何語をしゃべっているのか
分からない、
赤道付近の国から来たと思しき
セクシーな服を着た
年齢不詳の謎のおねえさま2人。
1人真剣に
クロスワードパズルをしている
中年女性。
周囲が視界に入ってないが如く
喋りまくる熱血高齢女性2人。
※
毎度のことながら
ここは人間観察するに絶好の場所です!
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この光景、カオスではあるものの
今朝の僕の目には
いつもにも増して
「平和そうに見える光景」
に映りました。
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しかし…
そこに、ちょこっとだけ
不穏な空気にさせる男女が入ってきました。
話しの内容からこの男女は
現在絶賛お付き合い中であることが
わかりました。
また推測交じりですがこのカップルは
・20代後半でそろそろ結婚を考えている
・都心で同性している
・カレシが八王子市出身
であることが分りました。
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そのカレシが、どうやら
八王子で合コンに参加したらしく、
そこで酔いつぶれて終電に乗り遅れ
八王子のどこかに泊まったらしいのです。
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若干、性格キツメのカノジョが
カレシを責め立てます。
「男友達の家に泊まったっていうけど
どうだかわからない」
「アナタの友達は、
アナタに彼女がいることを知っていて、
どうして合コンに誘うのかがわからない」
「アナタを含め、私の気持ちを考えて
行動する人はいないの」
などと責めるのです。
カレシは
「擁護するつもりはないけど…」
と前置きをして友達をかばいます。
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それでも
カノジョは責め続けます。
「本当は、アナタの友達をどうこう言う
つもりはないの。
アナタのその態度が気に入らないの」
とカノジョ。
続けて
「八王子のメンツに私はどう思われているの?
どうせ、良くは思われていないのでしょうね。
フンッ!!!(怒)」
とも…
■
時間の経過とともに
どんどんカレシが劣勢に立たされます。
口数がますます少なくなっています。
僕がカレシを見てみると
カレシは、うつむいて顎のあたりを
撫でてばかり。
そーとー、お困りのご様子です。
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僕はそのカレシの表情を見ていて、
居ても立っても居られないというか
かわいそうで仕方ありませんでした。
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カレシはポケットからスマホを取り出し
「見ていいよ」
と言ってスマホをカノジョに渡します。
カノジョは
「そういうことじゃないのよ」
と言いながらも、カレシのスマホを
しっかりチェックします。
数分後、
スマホをチェックし終えたカノジョは
バンッ!とスマホをテーブルに投げます。
■
カレシは、
八王子の友達もカノジョも大事みたいで
「みんな、仲良くなって欲しい」
と一言。
そして
「俺を信用して欲しい」
とも…
その後、カノジョの勢いは
弱まりを見せます。
この間の
話し合いは2時間弱。
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僕は、
集中して考え事が出来なかったですけど、
カレシとカノジョの痴話げんかを聞きながら
「平和だな~」
「オトコはオンナの尻に敷かれているくらいが
ちょうど良いのだろうな~」
「オトコはオンナに怒られて、
そしてやっと気づく。なんだか平和だな~」
などと思いましたとさ
P.S.
こんな駄文を書ける幸せをかみしめよう
と思います。

