想定はベースとなるものだけ。プラスαは計算に入れない


明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします


大晦日は

新宿にある
熊本ラーメンの桂花さんで
太肉麺(ターローメン)を
頂きました。

このラーメンは
豚バラ肉の角煮が
ドンっと乗っています。


20代は好んで
太肉麺を食べてました。

当時住んでいた山形から
出張で東京に来た時など、

太肉麺を食べたいがために
新宿に寄ってたほどです。


しかし…

久々に食べて
美味しかったのですが
少し胸焼けが…

歳をとったということですね。

この太肉麺、
価格がついに1,000円を
超えてしまい、
ここでも物価高を実感しました。


このような経験より…

飲食店さんにおかれましては

お客様が高齢化しているなら
メニューや味付けも
それように少し変えててみては…

等と思っています。


さて、さて、

年末年始の東京都心の
人出についてです。

今年は増えているように感じます。

老若男女まんべんなく
増えており、
キャスター付きのバックを
持っている方が
比較的多かったように思います。

東京在住の方がご実家へ
帰省される、

またお正月休みを利用して
東京に遊びに来る、

そんな人が去年、一昨年よりも
増えているのだろうと
推測します。


また外国人も増えてきました。

コロナ前ほどではないですが
アジア人を中心に増えている
ように感じます。


外国人といえば
思い出す言葉があります。

それは
コロナ禍前

商業、サービス業、飲食業の
経営者さんとお話しすると

「これからは
都会からの観光客や
外国人を迎い入れたい」

と根拠もなく唐突におっしゃる
その言葉です。


そのような経営者さんの言葉を受け
僕は

「それも良いですが…

まずは地元のお客様に
愛される店じゃないと
マズいと思いますよ。

観光客は
景気が悪くなると
ピタッと来なくなりますし…

地元のお客様が
何度も来たくなる店づくりを
しておかないと

観光客もリピートして
くれなくなるかも
知れませんよ」

と言ってました。


リアル店舗を構えている場合、

ベースはあくまで
地元のお客様だと
思うのです。

都会からの観光客や
外国人はプラスα

すなわち
単なるラッキーだと
考える方が良いと思います。


当面、

日本の人口は減少傾向が
続きます。

ですので

当地に来て下さる方を
受け入れたいお気持ちは
非常に良くわかりますが、

それはベースがしっかり
していてのことだと思います。


新しく来て下さる方を
次から次へと追って

その結果

店舗力を落とし

地元のお客様も、観光客も
外国人も、店から離れると
本末転倒だと思うのです。

ネガティブな口コミを
発生させてはまずいですし。

言うは易く行うは難し
とは思いますけど
長い目で見れば地元を
優先すべきだと思います。

奇をてらったことは続かないはず!

P.S.
街中に多く出来た家電量販店

外国人の爆買いがなくなり
苦戦しているように
思います。

商売って
つくづく難しいですね。

ベースの売上を確固たる
ものとして、
プラスαで上積みできる
ように出来れば理想的!

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